給食ミールキットを通じて村おこしをしませんか(地域おこし協力隊募集)

給食ミールキットとは…
村づくりを進めるうえでの最上位計画「鮫川村デジタル田園都市構想総合戦略」では、目指すべき8つの将来像の1つとして「給食ミールキットで村おこし」を描いています。
将来像を描くきっかけとなったのは、未来の担い手である子ども達の心身の健康を守るため、地場産品を最大限活用した学校給食の理念を「ミールキット」という「かたち」で全国に発信していきたいという想いからです。また学校給食の取組は過去に全国学校給食甲子園に4度入賞するなど高い評価を得てきました。現在でも県内産自給率では県内トップを誇るなど、全国に誇れる取組となっています。
令和7年11月には、オーガニックビレッジ宣言を行い、有機栽培等を通じた野菜等を学校給食に取り入れていくなど、さらなる学校給食の充実を目指します。
給食ミールキット開発プロジェクトが始動。
将来像を具現化するためには、どうしたらいいのか。学校給食やさめがわの食を体現できるメンバーが必要になると考え、村は地域住民や関係人口を対象に官民連携型のプロジェクトチームへの参加を呼びかけました。
その呼びかけに熱意と使命感をもつ女性が多く手を挙げたことで、女性を中心とした「給食ミールキット開発プロジェクト」を立ち上げる運びとなりました。
プロジェクトチームの活動と今後について
令和7年度の給食ミールキット開発プロジェクト会議は全7回開催し、商品コンセプトの作成から試作品づくり(村の特産品である大豆を活かした「ミソストローネ」、「豆乳豚汁」)、ミールキットの包装サンプル作成を実施しました。今後ふるさと納税の返礼品や商品化を目指すにあたり、試作品のブラッシュアップと出口戦略が必要となります。それには地域おこし協力隊として外部の視点や専門スキルを活かし行政が手掛けにくい細やかな活動と柔軟性、そして地域プレイヤーとしての強い求心力が必要です。地域課題の解決と地場産業の創出を図りながら、持続可能なビジネスモデルの構築を目指し、私たちともに歩んでみませんか。
活動内容
・給食ミールキット開発プロジェクトチームの運営(対面会議、Discord運営等)
・市場調査(近隣の福祉施設等)
・出口戦略の策定
・ビジネスモデルの構築
・給食ミールキットの開発・販売
・販路拡大に係る営業活動等

問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは村づくり推進室 村づくり推進係です。
役場庁舎2階 〒963-8401 鮫川村大字赤坂中野字新宿39番地5
電話番号:0247-57-6332 ファックス番号:0247-49-3363
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- 2026年2月13日
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