渡瀬村救荒修祭記碑(わたらせむらきゅうこうしゅうさいきひ)

渡瀬村救荒修祭記碑
渡瀬村救荒修祭記碑

 天明3年(1783年)渡瀬村は高冷地のため長雨の被害を受けて、稲は稔らず餓死者の屍が野にあふれました。村外に出て行く者も多く、150余りあった戸数が5分の1まで減少し、田畑は著しく荒廃してしまいました。
 しかし、村民は力を合わせて立ち上がり、荒廃した農地の復興に努力した甲斐があって、寛政元年(1789年)は大豊作となったため、餓死者の骨を埋め僧侶を頼んで供養しました。
 また、天災は予期しないときに来るので、人々は平素から備えなければならないと後世の人々を戒めています。

このページの内容に関するお問い合わせ先

教育課 生涯学習係

〒963-8401 鮫川村大字赤坂中野字巡ヶ作128 鮫川村公民館1階

電話番号:0247-49-3151 【Eメール】kyouiku@vill.samegawa.fukushima.jp

ファクス番号:0247-49-3152

メールでお問い合わせをする

アンケート

鮫川村ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
メール認証のためのメールアドレスをご入力ください。
  • 【ID】P-22
  • 【更新日】2018年10月30日
  • 【閲覧数】
  • 印刷する