村の鳥であるキジ。村内のあちこちでケーンケーンと鳴き声を響かせます。(昭和47年11月制定)
総務課 0247-49-3111
「あおぞら号」は、村内の鮫川中学校北口(旧診療所前)から棚倉町の県立修明高校前を経由し、JR磐城棚倉駅までを結んでいます。月曜~土曜日まで朝夕の1日2便(高校のテスト期間中などは昼便を含め3便)を運行しており、日曜日、祝・祭日、お盆期間(8月13日~16日)、年末年始(12月29日~1月3日)が運休日となっています。
総務課 0247-49-3111
樹齢およそ350年を数え、枝が空に向かうように広がる大きな桜です。4月中旬に見ごろを迎えます。
鮫川村大字西山字二段田地内
農林商工課 0247-49-3113
樹齢400年を超える鮫川村を代表する桜です。笠のように枝が広がり、開花時期(4月中旬)にはライトアップも行われます。
鮫川村大字赤坂西野字火打石地内
農林商工課 0247-49-3113
道路の上に覆いかぶさる紅葉で、地域のシンボルです。毎年秋になると見事な色に染まります。見ごろは10月下旬です。
鮫川村大字西山字落合地内
農林商工課 0247-49-3113
真坂農村公園内にぽつんと佇む取上石は、安産や五穀豊穣の祈願対象として、古くから信仰されてきました。この取上石を中心に真坂農村公園が整備され、地域の憩いの場として親しまれています。
鮫川村大字赤坂中野字取上地内
(農村公園に関すること)農林商工課 0247-49-3113
(取上石に関すること)教育課 0247-49-3151
村の花に指定されているヤマユリ。毎年、7月中旬頃に村内の至るところで見ることができます。中でも舘山公園がおススメです。(昭和47年11月制定)
総務課 0247-49-3111
村の中心部に位置する舘山公園は、村民手づくりの公園として平成18年から整備が続いています。鬱蒼と生い茂った杉林を伐採し、これまでに桜やツツジ、レンギョウ、アジサイ、モミジ、カエデなどおよそ1,500本を植樹。広大な敷地を誇る園内には、ウッドチップを敷き詰めた遊歩道も整備し、体力づくりや散策にはもってこいの場所となっています。また、ヤマユリやニッコウキスゲも咲き乱れ、四季を通して目を楽しませてくれます。
鮫川村大字赤坂中野字舘山地内
農林商工課 0247-49-3113
オフロードコースが整備され、モトクロスなどを楽しむ人が集まります。毎年、春に開催される「ふるさと春祭り」のイベント会場にもなります。
鮫川村大字赤坂東野字遠ヶ竜地内
株式会社森建設 0247-49-2626
遠ヶ竜ふれあい公園は、中心にある水車小屋と水辺で咲き誇るアジサイが印象的な公園です。周辺に広がる田園風景と一体となって里山景観を作り出しています。
鮫川村大字赤坂東野字遠ヶ竜地内
農林商工課 0247-49-3113
富田薬師堂は、建築年は不明ですが、残されている棟札から寛文8年(1668年)以前には建築されていたと思われる建物で、堂内には、県指定重要文化財である木造薬師如来立像と木造金剛力士立像が安置されています。
鮫川村大字富田字彦次郎地内
教育課 0247-49-3151
さぎり荘は、昭和48年に白河地方広域市町村圏整備組合から譲渡された保養施設で、老朽化に伴う改築工事を行い、平成23年にリニューアルオープン。源泉の加温や床暖房に薪ボイラーを利用するなど、環境に配慮した施設となっています。泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛や関節痛、冷え性、疲労回復、きりきず、やけどなどに効果があるとされています。
午前10時~午後8時
鮫川村大字赤坂東野字広畑199番地2
村民保養施設さぎり荘 0247-49-2205
天狗がかけたと言い伝えられる石橋で、橋の周辺には多くの山野草が咲きます。福島県の緑地環境保全地域にも指定されています。
鮫川村大字赤坂東野字蕨ノ草地内
農林商工課 0247-49-3113
「ほっとはうす・さめがわ」は体験型の宿泊施設で、農業体験やそば打ち体験、バウムクーヘンづくりなどができます。
鮫川村大字赤坂東野字葉貫71
鮫川村交流施設「ほっとはうす・さめがわ」 0247-48-2555
または農林商工課 0247-49-3113
鮫川村から太平洋に注ぐ「鮫川」の由来とされている伝説の池で、この池から鮫が川を下り、海に出たと言われています。池は現存していません。
教育課 0247-49-3151
「山王の里」は自炊を基本とした宿泊施設で、農村体験交流のために整備されました。大人(学生を除く)1人につき、1泊2,500円でご利用いただけます。
鮫川村大字渡瀬字中野町113
農村体験交流施設 山王の里 0247-48-2848
または農林商工課 0247-49-3113
大草原が広がる景観を生かして整備された鹿角平観光牧場内には、バーベキューハウスやコテージ、キャンプ場などが整備され、ふくしま緑の百景にも選ばれています。また、牧場内には周辺の明かりに左右されない立地条件を生かして天文台が整備され、草原の真上に広がる満点の星空は圧巻です。
鮫川村大字青生野字世々麦地内
(天文台に関すること)農林商工課 0247-49-3113
(鹿角平観光牧場に関すること)
売店 有限会社鹿角平観光センター0247-48-2010
事務局 0247-49-2171(商工会)
村内の農家では、昔から田畑と畜産を組み合わせた複合経営が行われ、どの農家でも肉用牛(繁殖)が飼育されてきました。時代が移り変わり、経営形態は様変わりしましたが、福島県の県南地方では、指折りの畜産が盛んな地域であるとされています。
農林商工課 0247-49-3113
鮫川村といわき市にまたがる朝日山は、標高797.3mで鮫川村で最も高い場所です。国有林内に遊歩道が設置され、ゆったりと渓流沿いを散策できる西側登山道と、急な斜面が続きますが、短時間で頂上にたどり着く東側登山道の2コースがあります。頂上に向かう手前には山ツツジも咲き誇り、条件がいいときには太平洋(いわき市沖)が望めます。
鮫川村大字青生野地内(国有林内)
農林商工課0247-49-3113
村の木である白樺。高原に自生する樹木で、村内では南部の標高が高い地域で見ることができます。(昭和47年11月制定)
総務課 0247-49-3111
第4次鮫川村振興計画の掲げるスローガン「村民が世代を超えてつながり支えあい一人ひとりが輝く村づくり」を実現するため、さまざまな事業・課題に取り組んでいます。ご質問・ご相談がありましたら、役場までお気軽にご連絡ください。
鮫川村大字赤坂中野字新宿39番地5
総務課 0247-49-3111
久慈川支流の渡瀬川と大戸中川が合流する渓谷にあり、大小さまざまな滝を総称して江竜田の滝と呼んでいます。福島県の自然環境保全地域にも指定されています。
鮫川村大字渡瀬字前ノ沢地内
農林商工課 0247-49-3113