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重点目標/献立作成の方針

【重点目標】
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食材等の放射性物質検査を実施し、安全性の確保に努める。
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献立内容の充実を図り、バランスのとれた栄養豊かな給食づくりに努める。
* 衛生的で安全かつ安心して食べられる給食づくりに努める。
* 楽しく喜んで食べられる給食づくりに努める。
* 食習慣及び栄養指導の充実を図る。
* 食材生産への理解を深め、感謝の心を育てる教育活動を推進する。
* ふるさとの食文化を伝え、郷土愛を育てる給食づくりに努める。
* 地元で生産される旬の食材を旬の季節に食べる「旬菜旬食」と「地産地消」を推進する。



重点目標を掲げる上での基本的な考え方
 子どもたちを取り巻く社会環境は大きく変化し、食生活も多様化してきた。物資的には豊かになった一方で、不規則な食生活や偏食、食べ残しの増加など、食の乱れが問題となっている。また、農業に接する機会の減少、調理済み食品の多種多様化、食料の海外依存などにより、食と農の結びつき身近に感じる機会が減少し、食の大切さや農業に対する認識や関心の低下が懸念されている。
 味覚や嗜好が形成される成長期の子どもたちにとって、学校給食は「食」を学び、生きる力と自己管理能力を身につける大切な機会であり、その第一歩として地元で生産される多彩な食材を理解し、それらの味を認識することが大切である。地元の優れた食材、食文化を子どもたちに伝えていくことも学校給食の大切な役割であり、そのことが安全で質の高い食材を生産する農家を守っていくことにもつながる。
 学校給食を通して「食」と「農」を結び、子どもたちが本当の「食」の豊かさを実感しながら、郷土に誇りや愛着を持って成長することを願いつつ、安全でおいしい給食を提供することを、重点目標を掲げる上での基本的な考え方とする。
 さらに、重点目標に沿った給食づくりを進めるに当たっては、食材の放射性物質検査実施等による安全性の確保を最優先とする。

【献立作成の方針】
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栄養のバランスを基準値に近づける。(ただし、当地域の実情も考慮し、弾力的に運用する)
ビタミン、鉄分、食物繊維の確保など
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安全かつ安心して食べられる食材を使用する。
・食材の放射性物質検査の実施等による安全な食材の使用
食品添加物を避ける食品選び
生産者が分かる地場産農産物の使用
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メリハリのある味付けや調理方法を心がける。
しっかり味をつけるものはしっかり、さっぱりとしたものは薄味に
調味等の組み合わせや調理方法も工夫する
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食文化を子どもたちに伝える給食づくりを心がける。
地元食材の使用  ・郷土食を取り入れた献立づくり
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咀嚼力を高める献立づくりを心がける。
噛みごたえのある食材を使用したカミカミ献立
食材の切り方の工夫
普段から咀嚼習慣を身につけさせる
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手づくりの給食づくり
できる限り旬の野菜を使用した手づくり献立を心がける
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「旬菜旬食」「地産地消」の給食づくりを心がける。
生産者の顔が見える地元の食材を使用し、農業や「食」への関心を高める
献立表で当月使用の地場産品をお知らせする
残食傾向の多い食材(豆類、海藻等)の調理方法や提供の仕方を工夫する。
 
  献立の作成に当たっては、学校給食法(学校給食実施基準、学校給食衛生管理基準)、食育基本法、ふくしまっ子食育指針等に基づき、それらの目的・目標に近づくように努める。
 


 

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