鮫川村総合計画キックオフフォーラムを開催します
村では、村の将来像や村づくりの方向性を示す、令和10年度を初年度とする新たな「総合計画」の策定に取り組んでいます。
これからの10年間、人口減少や少子高齢化など、村を取り巻く環境が大きく変化していく中で、鮫川村の良さをどのように次の世代へつなぎ、新しい可能性を生み出していくのか。
計画づくりの第一歩として、「鮫川村の魅力と未来を語る」をテーマに、鮫川村総合計画キックオフフォーラムを開催します。
村内外でさまざまな活動に取り組むゲストを迎え、暮らす人、働く人、関わる人、それぞれの視点から見た鮫川村の魅力や可能性、そして10年後の鮫川村の姿について語り合います。
これからの鮫川村を一緒に考えてみませんか。
多くの皆さまのご来場をお待ちしています。
開催概要
日時
令和8年9月4日(金曜日)
午後6時30分から午後8時まで
会場
鮫川村公民館 大集会室
テーマ
「鮫川村の魅力と未来を語る」
― 暮らす人、働く人、関わる人が見つめる村の未来 ―
参加方法
事前申込みは不要です。
どなたでもご参加いただけます。
トークセッション
フォーラムでは、村内外からゲストを迎え、鮫川村の「今」と「これから」について語り合います。
鮫川村で暮らすこと、働くこと、地域に関わることを通して感じる村の魅力や地域資源、これからの可能性を見つめ直すとともに、10年後、鮫川村がどのような村であってほしいかを考えます。
それぞれの立場や経験から思い描く村の未来、そして、その実現に向けて今からできることや、必要となる取組・つながりについて、ゲストの皆さんと一緒に話を深めていきます。
ファシリテーター
藤原 遥 氏(福島大学 経済経営学類 准教授)
地域政策、地方財政、環境経済学を専門とし、地域資源を生かした住民主体の地域づくりや、自治体の財政・政策評価、住民参加型の行財政制度などを研究しています。福島県内の自治体や地域とも連携しながら、地域の将来を住民とともに考える実践的な研究に取り組んでいます。
今回のフォーラムでは、ファシリテーターとしてゲストの皆さんからそれぞれの経験や思いを引き出しながら、鮫川村の魅力と未来について議論を深めます。
トークゲスト
守友 裕一 氏(福島大学 食農学類 客員教授)
福島大学や宇都宮大学で長年にわたり教育・研究に携わり、現在は福島大学食農学類客員教授。農村地域の再生や地域づくり、農業と地域社会の関係などについて研究を重ねてきました。福島県内の農山村にも深く関わり、地域の内発的な発展や持続可能な農村のあり方について幅広く活動しています。
高木 千春 氏(さめがわ豆新聞社 代表)
鮫川村出身。新聞社や雑誌社での勤務を経験した後、故郷である鮫川村へUターン。地域の人や暮らし、身近な出来事に目を向けながら、鮫川村の魅力を伝える活動に取り組んでいます。村で暮らす人ならではの視点から、地域の魅力やこれからの村について語っていただきます。
小松 孝次 氏(小松農園 代表)
鮫川村でいちごやトマトなどを栽培する農業者。会社員を経て就農し、福島県オリジナル品種「ゆうやけベリー」などの生産に取り組んでいます。また、薪ボイラーによるハウス加温や農業のマニュアル化など、新しい農業経営にも挑戦しています。さめがわ未来デザイン協同組合の代表理事として、地域の担い手確保や新しい働き方づくりにも取り組んでいます。
森 禎行 氏(株式会社 福土舎 代表取締役)
福島県内のさまざまな地域や人々と関わりながら、地域の魅力や価値を掘り起こし、発信する活動に取り組んでいます。地域に暮らす人々の仕事や営みの中にある、まだ十分に言葉になっていない価値を記録し、次の世代へつなぐことを目指して活動しています。村外から鮫川村に関わる立場として、地域の魅力や可能性について語っていただきます。
問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは産業振興課 企画商工係です。
役場庁舎2階 〒963-8401 鮫川村大字赤坂中野字新宿39番地5
電話番号:0247-49-3113 ファックス番号:0247-49-3363
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- 2026年8月10日
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