子育て・教育

図書の缶詰

図書の缶詰
 
◆ 6月の「おすすめの本」
 
言いかえ図鑑

 よけいなひと言を好かれるセリフに変える                                         言いかえ図鑑

       (大野萌子著 サンマーク出版) 

 同じことを伝える場合でも、使う言葉次第で、まったく違った意味に受け取られます。好印象を与えるひと言がとっさに出てくると、相手を傷つけることなく、素直に納得してもらうことができます。プラスの表現は、人間関係に良いスパイラルを生み出します。「よけいなひと言」を「好かれるセリフ」に言いかえるパターンを解説しています。
きかいのしくみ図鑑

  めくって学べる                                           きかいのしくみ図鑑

    (学研プラス) 

 私たちは、ふだん、小さいものから大きいものまで、多くの「きかい」に囲まれて生活しています。この本では、ふだん見ることができない、身のまわりの洗濯機や自動販売機、そして消防ポンプ車やロケットまで、絵をめくると、きかいの仕組みをみることができます。「きかい」の仕組みをのぞいてみましょう。
 

 

◆ 4月の「おすすめの本」
 

藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!
(藤井 恵著 学研プラス) 

 使うのは卵焼き器ひとつ!おかずは3品、おもな食材も3つだけ!15年間作り続けた著者が、毎日ムリなく作り続けるためのシンプルなおかずの考え方、忙しい朝に段取りよく作るためのコツとレシピを紹介しています。

人間関係境界線の上手な引き方
(おのころ心平著、同文舘出版) 

 自分と相手の境界線があいまいだと、心地よい関係は築けません。表情・しぐさ・言葉遣いをほんの少し変えて「自分の領域」を守りましょう。抑圧されず、孤立もしない快適でベストな人間関係のつくり方をカウンセラーの著者が提案しています。

 

◆ 5月の「おすすめの本」
 

お探し物は図書室まで
(青山 美智子著、ポプラ社) 

 町のコミュニティハウスにある図書室。「何かお探し?」抑揚のない言い方なのに、くるむような温かみがある。にこりともしない司書の小町さんから発せられるその言葉は、不思議な安心感があった。無愛想だけど聞き上手な司書の小町さんが悩める人々に、思いもよらない選書とかわいい付録で人生を後押しします。

スマホ脳
(アンデシュ・ハンセン著、久山葉子[訳]、新潮社) 

 平均で1日4時間、若者の2割は7時間も使うスマホ。とても便利で、現在の私たちの生活に欠かせないツールになっていますが、人間にどのような影響を与えるのか?精神科医でもある著者が、数々の研究結果をもとに人間の脳に与える影響やデジタル時代へのアドバイスなど、明確な答えを与えてくれます。

令和2年度分の図書の缶詰

令和2年度分

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは図書館です。

鮫川村図書館 〒963-8401 鮫川村大字赤坂中野字新宿64番地2

電話番号:0247-29-1150 ファックス番号:0247-29-1150

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

鮫川村ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?