火災や地震、台風などに備えて避難場所などを日頃から家族で確認し合っておくことが大切です。
・警察(犯罪通報、交通事故) 110番
・火災 119番
・救急 119番
もし火災になったら、小さい火だからと自分ひとりで消そうとしたりしてはいけません。「119番」をダイヤルし、電話が通じたら、あわてず、はっきりと次のように告げてください。
「火事です。鮫川村大字○○字○○地区、○○宅付近で○○(建物・山林など)が燃えています。目標となる建物は○○です。」
※消防本部指令室(白河広域市町村圏)へ局番ごと通報が入り対応していますので、通報時は消防署からの問いには、落ち着いて対応してください。なお、他市町村にも同名の地区がありますので、必ず市町村名と字名を伝えましょう。
●火災時の問い合わせについて
消防署では、火災発生時にテレホンサービス(?0248-22-9911)を行っています。
火災の場所、内容等を知りたい方は、問い合わせに119番を使用しないで、必ずテレホンサービスの電話番号にお願いします。
「119番」をダイヤルし、電話が通じたら、あわてず、はっきりと次のように告げてください。
「救急(または交通事故)です。鮫川村大字○○字○○地区、○○宅。目標となる建物は○○です。」
●住所とだれでもわかる場所の目標
●どんな事故(または症状)か
●どんな状態か(呼吸の状態など)
●けが人は何人か
●通報者の名前と電話番号を伝えてください。
●第二次救急医療
救急医療施設とし、必要な診療機能および専用病床を確保し、通常の当直体制のほかに、輪番制により重症・救急患者の受入に対応できる医師等を置き、その医療を確保しています。
●休日当番医
毎月発行の広報さめがわまたは、こちらをご覧ください。
心臓停止による突然死の原因には心室細動(心臓のけいれん)によるものが多く見られます。心臓がけいれんした状態になると、全身に血液を供給することができなくなり、短時間に意識を失い、やがて心臓も止まってしまいます。
AEDは心室細動が起きた場合、体外から電気ショックを与え、心臓のけいれんを取り除くための機器です。AEDは、役場庁舎、保健センター、公民館、農業者トレーニングセンターなどに設置されています。
役場庁舎1階 〒963-8401 鮫川村大字赤坂中野字新宿39番地5
電話番号:0247-49-3111 ファックス番号:0247-49-2651
メールでのお問い合わせはこちら