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くらし・行政情報

鮫川村仮設焼却炉監視委員会からのお知らせ

 東京電力(株)福島第一原発事故により、放射性物質で汚染された住宅周辺の除染で発生する廃棄物や、既に汚染されている農林業系副産物(家畜飼料・落葉など)の減容化を図るため、環境省が設置する仮設焼却炉の稼働に対して、焼却炉の安全運転の確認と、関係機関が情報を共有することを目的に、仮設焼却炉監視委員会を設置しました。

○監視組織

村議会議員11名、村行政区長7名、公募で選出された住民7名 計25名

○活動計画

(1) 監視委員会会議を月1回開催
(2) 仮設焼却炉周辺の空間線量率測定、毎週金曜日に実施
(3) 事業者が実施する排ガスの放射性セシウム濃度測定立会
(4) 空間線量等の測定結果公表

○活動報告

第1回仮設焼却炉監視委員会(1月21日開催)
(1)仮設焼却炉監視委員会設立18名(議員11名、区長7名)

○活動報告

第2回仮設焼却炉監視委員会(6月21日開催)
(1)仮設焼却炉監視委員会設立25名(議員11名、区長7名、住民代表7名)
(2)現地視察と仮設焼却炉周辺の空間線量率測定

○活動報告

第3回仮設焼却炉監視委員会(7月18日開催)
(1)仮設焼却炉の確認運転を監視、排ガスの放射性セシウム濃度測定立会

○活動報告

第4回仮設焼却炉監視委員会(7月26日開催)
(1)仮設焼却炉の確認結果について(第1次報告)

○活動報告

第5回仮設焼却炉監視委員会(8月6日開催)
(1 )仮設焼却炉の確認結果について(全体報告)  
(2)本格運転の進め方について
(3)施設周辺の放射性物質濃度分析結果(沢水・土壌)

○活動報告

仮設焼却炉監視活動(8月23日実施)

(1)班ごと(1班)仮設焼却炉周辺の空間線量測定
(2)委員会独自に委託した排ガスの放射性セシウム濃度測定立会
  及び土壌4試料・沢水2試料の採取立会

○活動報告

仮設焼却炉監視活動(8月30日実施)
(1)班ごと(2班)仮設焼却炉周辺の空間線量率測定

○活動報告

第6回仮設焼却炉監視委員会(9月2日開催) 
 8月29日午後2時30分頃に、仮設焼却施設で主灰コンベアの覆いの一部が破断するなどの事故が発生しました。現在、焼却施設は運転を停止しております。  
 環境省では、事故原因の調査を進めておりましたが、これまでの調査結果について村監 視委員会へ説明がありました。

 原因調査結果(第1次報告)により、主灰を排出するゲートシリンダを閉め忘れたため、可燃性ガスが、主灰コンベア内に滞留し着火したことが原因であったと考えられるとの報告が ありました。
 

○活動報告

仮設焼却炉監視活動(9月6日実施)  
(1)班ごと(3班)仮設焼却炉周辺の空間線量率測定

○活動報告

仮設焼却炉監視活動(9月13日実施)  
(1)班ごと(4班)仮設焼却炉周辺の空間線量率測定

○活動報告

仮設焼却炉監視活動(9月20日実施)  
(1)班ごと(5班)仮設焼却炉周辺の空間線量率測定
(測定結果は関連ファイルよりダウンロードできます。)

○活動報告

第7回仮設焼却炉監視委員会(9月25日開催)  
 環境省から村監視委員会へ、8月29日に発生した主灰コンベア破損事故について、外部有識者の助言を得てまとめたものとして、詳細な原因調査結果と再発防止対策(案)が報告されました。 

 事故の原因は、運転マニュアルに反し、主灰を排出する際に開放するゲートを開けた状態で焼却炉を運転したことであり、そのために、可燃分を含む灰が主灰コンベアにこぼれ落ち、一酸化炭素等の可燃性ガスが発生し、焼却炉からの灰が火種となって着火して、一気に異常燃焼して主灰コンベア内の圧力上昇を招き、主灰コンベアの破損・変形に至ったと説明がありました。
 事故の再発を防止するため、人為的なミスを防止するとともに、仮にミスがあったとしても事故につながらないよう、多重の安全対策を講じた設備への改良、運転管理体制の強化、施設全体の安全性の総点検と改良対策を行うとともに、環境省においても、外部有識者による委員会を設置し、指導・助言を受けつつ事業の監督を行うよう体制を強化すると説明がありました。
(原因調査報告などは関連ファイルよりダウンロードできます。)

○活動報告

第8回仮設焼却炉監視委員会(10月25日開催)  
 環境省は8月29日に発生した主灰コンベア破損事故について、環境省内に設置した有識者委員会の指導・助言を踏まえた再発防止対策をまとめて、村監視委員会へ報告がありました。
 内容は、仮設焼却施設全体の設備を総点検し、今回の事故の教訓に基づく再発防止の観点に加えて、その他の事故につながると考えられる危険源を網羅的に洗い出し、事故の発生防止に万全を期するため、追加的に実施する余地のある改良対策を講じるとしている。
 また、仮設焼却施設の運転管理体制を強化するとともに、マニュアルや作業要領書、点検リスト等を見直したうえで、経験豊富な指導者による教育、訓練を実施し習熟度を確認するとしている。
 さらに、緊急時における村民への情報発信について、具体的な事例を記載した改善案を環境省から村監視委員会へ説明がありました。

○活動報告

第9回仮設焼却炉監視委員会(12月4日開催)
 環境省は仮設焼却炉破損事故について、11月14日に住民説明会を開催しました。説明会で 出た意見を反映させた再発防止対策をまとめて、村監視委員会へ説明がありました。
 そのほかに、同省が配置した外部有識者の現場確認後の意見を報告、緊急時の連絡方法について、具体的な事例を記載して村監視委員会へ説明がありました。村監視委員会からは、住宅除染で発生した廃棄物の置場がない、一刻も早い運転再開を求める意見などが出て、村監視委員会は全員一致で運転再開に賛成しました。
(主灰コンベア破損事故の再発防止対策(平成25年12月)は関連ファイルよりダウンロードできます。)

○活動報告

第10回仮設焼却炉監視委員会(平成26年2月25日開催)
 環境省では仮設焼却炉の修理・改良工事を昨年12月13日に開始し、1月末で工事はすべて完了しました。2月からは、環境省が設置した外部有識者の指導・助言を受け、機械の調整を行う確認運転が実施されております。
 村監視委員会では、事故の再発を防ぐために改良した設備と運転監視状況について、制御室で説明を受けて確認しました。
 その後に排ガスの放射性セシウム濃度測定立会及び、施設周辺の空間線量率測定を実施しました。
(測定結果は関連ファイルよりダウンロードできます。)

○活動報告

第11回仮設焼却炉監視委員会(平成26年3月17日開催)
 環境省では1月30日から3月14日までに実施した、仮設焼却炉の確認運転の結果及び本格 運転の進め方について、村監視委員会に説明がありました。 委員からは「焼却対象物と焼却灰の放射性セシウム濃度について」、「教育・訓練について」、
 「セメント固型化灰の保管方法等について」の質問がありましたが、全員が本格運転に賛成しました。
 村監視委員会の結果を受け本格運転の再開について、環境省と鮫川村が協議した結果、本格運転は3月18日から再開することになりました。
(確認運転の結果及び本格運転の進め方については、関連ファイルよりダウンロードできます。) 

環境省から焼却実証事業についてのお知らせ

環境省では、仮設焼却炉に関する情報を、環境省のホームページに掲載しましたのでご覧ください。

◎環境省指定廃棄物情報サイト

http://shiteihaiki.env.go.jp/

■仮設焼却施設周辺の空間線量率

http://shiteihaiki.env.go.jp/pdf/q5_samekawa_kuukansennryou.pdf

■仮設焼却炉の運転データ

http://shiteihaiki.env.go.jp/pdf/q5_samekawa_kasetu_untendata.pdf

■全国及び福島県の空間線量測定結果

http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area.html

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは地域整備課です。

役場庁舎2階 〒963-8401 鮫川村大字赤坂中野字新宿39番地5

電話番号:0247-49-3114 ファックス番号:0247-49-3363

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