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 表彰状

 

 平成23年11月8日、広島県広島市で開催された「第62回全国学校給食研究協議大会」の席上、鮫川村学校給食センターが「平成23年度学校給食文部科学大臣表彰」を受けました。この表彰は、学校給食の普及充実のために優秀な成績をあげた学校や給食センター、個人などに贈られるものです。

 鮫川村学校給食センターでは、栄養バランスに配慮した献立作成はもちろん、「地産地消」「旬菜旬食」の学校給食を目標に、地域の食材や食文化を大切にしながら、安全でおいしく、そして楽しく食べられる給食づくりをめざしています。

 これからも、学校給食を支えてくれている多くの関係者、安全でおいしい農作物を生産してくれている農家の皆さんに感謝しながら、よりよい給食を届けられるよう、努力していきたいと思います。

 
 
  

≪その他の表彰≫

  

【平成21年度】

第4回 全国学校給食甲子園 「入賞」
第4回全国学校給食甲子園入賞献立

【第4回大会概要】 

参加校(センター)・・・1,552施設 

決勝大会・・・平成21年11月8日/女子栄養大学駒込キャンパス(東京都) 

【受賞献立】 

ごはん、豚肉のじゅうねん焼き、大豆とりんごのサラダ、蒸しかぼちゃ、いもがら汁、牛乳 

【献立の特徴】

「まめで達者な村づくり」事業で高齢者が栽培した大豆やじゅうねん、保存食の「いもがら」など村内産食材100%使用献立。食材そのもののおいしさを生かすため、シンプルな味付けとした。
「全国学校給食甲子園」とは・・・特定非営利活動法人21世紀構想研究会の主催。「地場産物を生かした我が校の自慢料理」をテーマに、全国の学校給食で提供されている郷土を代表する料理を競う大会を通じ、食育の啓発と地産地消の奨励を目的としている。書類選考を通過した全国6ブロックの代表12チームが決勝大会に出場。応募献立を実際に調理し、調理工程や衛生管理、食味などが審査される。鮫川村学校給食センターは、北海道・東北ブロック代表として出場した。
 
 
 
 
 

【平成22年度】

第5回 全国学校給食甲子園 「入賞」
第5回全国学校給食甲子園入賞献立

【第5回大会概要】

参加校(センター)・・・1,817施設

決勝大会・・・平成22年12月12日/女子栄養大学駒込キャンパス(東京都)

【受賞献立】

ごはん、ぶた肉の唐揚げ~大豆ソースがけ~、じゅうねん卵入りサラダ、かぼらいすいとん汁、ミニトマト、牛乳

【献立の特徴】

村特産の大豆やじゅうねんなどを苦手とする児童・生徒が多いことから、地場産物を「食べ慣れてもらう」ことをテーマに作成した献立。大豆は細かく砕き、じゅうねんは擂って炒り卵に混ぜるなど、食べやすいように工夫。また、すいとんには米粉とかぼちゃを使用している。

第3回地産地消給食等メニューコンテスト農林水産省生産局長賞」「審査委員特別賞」

第3回地産地消給食等メニューコンテスト入賞献立 

【コンテスト概要】

「学校給食・社員食堂」と「外食・弁当」の2部門に全国から180件が応募。献立内容が優れているか、農林水産業の活性化に寄与しているかなどを基準に審査、両部門合わせて12団体が表彰された。

【受賞献立】

ごはん、豚肉のえごまみそ焼き、切干大根のおひたし、さつま汁、ミニトマト、牛乳

【献立の特徴】

主菜は、古殿町出身で東京の日本料理店「分とく山」総料理長・野﨑洋光さんの協力を得て開発した鮫川村学校給食センターのオリジナルメニュー。副菜には保存食の切干大根を使用。また、地元野菜たっぷりの汁物など、地域の食材や特徴を生かした地産地消メニュー。

 
平成22年度「食育」活動優良事例表彰 「東北農政局長賞」
 
平成22年度福島県学校給食優良団体表彰受賞
   
 
 

≪環境≫

 
 
 
 
廃食油も無駄にしません

鮫川村では、「バイオマスヴィレッジ構想」の一環として、使用済みの廃食油を精製してバイオディーゼル燃料(BDFをつくり、平成22年度から軽油の代替燃料として給食配送車に利用しています。学校給食センターから排出された廃食油もリサイクルされ、燃料として循環されています。これにより、子どもたちの環境への意識も高まりをみせています。

BDF燃料 給食配送車
 
 

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